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ハワイの物価と買い物事情について

私はハワイに行くたびに「ハワイの物価はとても高いなぁ」と感じます。想像するに、ハワイはやはり太平洋の真ん中にある島ですので、各種物資の輸送コストが高くかかることでしょう。近年は円安ドル高の影響もあり、日本人にとってはより一層ハワイの物価は高く感じられます。本日はそんなハワイの物価と買い物事情についてご紹介です。

1.消費税・宿泊税・チップについて

ハワイには観光で行くだけでも、現地で買い物をする際やサービスの提供を受ける時に、様々な追加支払いが必要となる項目があります。料金と混同して勘違いしないためにもハワイにはどのような追加支払い項目があるのかについて覚えておく必要があります。

①消費税(ハワイ州税)

まず、ハワイ州税というものがあります。これは日本の消費税にあたるもので、ハワイでは4.166%となっています。またホノルル市ではこれに0.546%加算されるため4.712%となります。

②宿泊税

また、ハワイでは宿泊費にも税金がかかります。宿泊税は宿泊費の7.25%となっており、これに消費税が上乗せされるのでワイキキなどホノルルのホテルでは合計11.962%となります。

③チップ

次にチップですが、ハワイもアメリカの1つの州ですので、サービスを受けるとチップを払う必要があります。最低でも1ドル、通常は料金の10%から20%となっていますが、サービスの種類や質によって異なります。

ハワイの物価が高いと感じる理由の1つに、これらの追加支出項目による影響は少なからずあろうかと思います。消費税はさほど高くはありませんが、チップが10%~20%かかりますので、合計で15%~25%程度プラスされているイメージでしょうか。

2.ハワイの食事の物価水準

ハワイの食事はどこで何を食べても「高い!」という印象です。もちろんチップの影響もあろうかと思いますが、もう1つの理由としては、ボリュームが多いということもあろうかと思います。レストランで日本の感覚でオーダーすると、ボリューム満点の料理がやってきます。最後に残してしまうこともしばしば。

ハワイの方々はあまり外食をしないで、後述するスーパーマーケットでの買い物を上手に利用して、節約をしているようです。また、日本ほど厳しくないので外食したレストランで残した料理は自宅に持って帰り、次の日に食べるということも一般的とのことです。

3.ハワイの交通関連の物価水準

ハワイではガソリン価格の高騰が続いており、これまではマイカーで通勤していた人もバス通勤に変えるなど、ローカルの人々の生活に大きな影響を及ぼしています。特に離島の場合はホノルルよりもさらにガソリン価格は高く、全米でも最高水準と言われています。

次に公共交通機関ですが、こちらは反対に比較的リーズナブルな価格設定となっています。オアフ島の主要交通機関であるザ・バスは一律2ドルとなっており、支払には硬貨か紙幣が使えます。紙幣の場合は1ドル札を用意する必要があります。2ドルあればオアフ島のどこにでも行けてしまいますので、距離が長い場合には日本と比べてかなりお得と言えるかもしれません。

4.ハワイの買い物事情

ハワイの中でも特にオアフ島には色々な種類のお店があり、上手に買い物するのでしたら大型量販店がやはりお勧めです。ただしローカルのスーパーには、そこでしか見られないような商品もあるので見逃せません。

日本と同じく、例えばミネラルウオーターを購入するにしても自販機やコンビニよりもスーパーで購入する方が格段に安く、半額程度で購入することが可能です。タムラ・スーパーマッケットなどのハワイのマーケットチェーン店には、ハワイ特有の食料品が豊富にそろっているので地元のお客さんに支持されています。

ハワイ独特のお土産を探したい人にもおすすめで、値段もあまり高くはありません。アメリカ本土のチェーン店であるウォルマート、セーフウェイやコストコなどはどれも大型の店舗と広い駐車場があり、大きなカートを押しながらまとめ買いができます。チョコレートやマカデミアナッツ、コーヒーなどの商品をまとめ買いしたいならお勧めです。

ドン・キホーテはオアフ島にいくつか店舗があり、例えば、アラモアナセンターの裏のカヘカ店、カイルア店、パールシティ店、ワイパフ店などがあります。看板などは日本のドン・キホーテと同様ですが、店内は以前のダイエーの雰囲気を残したままで、ローカルな品ぞろえとドン・キホーテらしい安さはハワイでも人気となっています。また、お土産コーナーも充実しており、まとめ買いするのにも大変重宝します。

総括すると、ハワイは物価が高い、ただし、バスを利用したり、外食を控えてスーパーマーケットを利用することで節約することにより、お金をかけずとも便利で充実したハワイライフを楽しめる、というところでしょうか。

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