TOP >ハワイのビザ・移住 > ハワイに移住する一般的な方法【プチ移住・本気移住】

ハワイに移住する一般的な方法【プチ移住・本気移住】

ハワイには年間600万人以上もの観光客が訪れるといわれます。また世界中の企業家がハワイの魅力に取り付かれ、ハワイに会社を設立しハワイに進出しています。とても魅力的なハワイに移住したいと思う人は、起業家であっても、そうでなくても、実は非常に多いのではないでしょうか。

ところが、実はハワイ移住を実行、実現できる日本人はあまり多くはいません。なぜなら移住するためにはクリアしなければならない色々な課題があるからためです。本日は日本人がハワイに移住する一般的な方法についてご紹介致します。

1.なぜハワイへの移住を希望する日本人が多いのか?

海外に移住したい日本人の中でも、とりわけハワイに移住したいという日本人はたくさんいます。では、どうしてハワイが人気なのでしょうか。

私がお話をお聞きする限りその動機や背景は様々です。ただ単純にハワイが好きだからという方もいますし、本格的にサーフィンがしたいという方もいます。また、子供の英語教育のためという方もおります。

また、日本社会のストレスから解放されたいという方もいます。日本は満員電車や人ごみなどといったように日本の生活のありとあらゆる場所にストレスがあります。また、そのストレスのせいでメンタルの病気になってしまう人も多いでしょう。

その一方で、ハワイは相対的にストレスが少ないと感じる方々が多いようで、もちろんゼロというわけではありませんが、日本のような激しいストレス社会とは別世界です。そのため、ストレスをたくさん抱える日本人はノンストレスのハワイに魅力を感じるのかもしれません。

私も先日ハワイに出張した際に、一緒に同行したカナダ人スタッフに、「日本で働くのは外国人も意外と疲れるんですよ~」と教えてもらいました。なるほど、日本で働く私たちは日々ストレスと戦っているのですね。

2.ハワイ移住の近道「グリーンカード」とは?

さて、ハワイに移住するための最も一般的な方法は『グリーンカード』を取得することであるといわれます。

グリーンカードはハワイを含むアメリカに永住するための権利です。グリーンカードはビザの一種であり、移民ビザの通称のことです。永住権が緑色のカードだったことからそう呼ばれるようになりました。

グリーンカードを取得することで、ハワイでの滞在期間や学業、就職などの活動に制限がなくなります。グリーンカードはあくまでビザの一種ですので、日本国籍を保持したままアメリカで生活することができます。

したがって、日本国籍でありながらアメリカ国籍の市民とほぼ同じメリットを享受することができます。さらに、市民権と呼ばれるアメリカ国籍を取得したい場合には永住権を取得後、さらに別の手続きが必要とされます。通常はグリーンカードを取得して5年以上の期間があれば市民権申請が可能です。

しかし、アメリカ市民権を得た場合には日本国籍から離脱することになます。ハワイに移民する場合、ビザの期限の心配をせずにハワイ生活を送ることができるグリーンカード取得が一般的であり、最も有効な方法といえます。

グリーンカードを申請取得するためには、決められた手続きにしたがい申請要件を備えておくことが大切となります。

3.結婚以外によるグリーンカードの取得方法とは?

最もグリーンカードを取得しやすいのが結婚による申請でありますが、ハワイに会社を設立する日本の経営者や企業家が、グリーンカード取得のためアメリカ人と結婚することは非現実的ですので、まずは結婚以外によるグリーンカードの取得についてご紹介します。

日本人経営者・企業家がハワイで永住権を申請する場合には、『雇用を通じた移民』や『雇用を生み出す投資を通じた移民』、『移民多様化プログラムを通じた移民』などの方法も一般的な方法と言われます。

①雇用を通じた移民

雇用ベースでの申請は資格や要件に応じて6つの分類があります。企業がスポンサーとなって雇用を通してビザ申請する場合には、申請者の所有している特別な技能レベルの高さに比例してビザ取得に係る申請の承認が早く簡単になるといわれています。

例えば、ハワイ現地資本100パーセントの企業よりも日系企業への就職が近道でしょう。日本人のビザ申請について理解があり、実績もあるためです。また、少し遠回りになってしまうかもしれませんが、ハワイに進出している日本企業に就職して駐在員として現地赴任する方法もあります。

②雇用を生み出す投資を通じた移民

雇用を生み出す投資を目的としたハワイ法人設立によるビザ申請は、アメリカにかなりの額の投資を行った人に与えられる永住権です。例えば、現在日本国内で事業を行っている人がアメリカ合衆国ハワイ州内にハワイ州法に基づいて会社の設立を行い、ハワイ現地の従業員を雇用するという方法です。

業種にもよりますが、ハワイ法人を設立し、数年間かけて年間売上高3000万円~1億円程度のハワイ法人の決算実績を作り、ビザを申請するというケースがあります。その際には、ハワイ法人に実際に入金がなされ、ハワイに利益還元ができているという実績作りが重要です。

③移民多様化プログラムを通じた移民

宝くじに当たるような確率ですが、移民多様化ビザ・プログラムによる抽選という方法もあります。居住経験を経ずに最初からグリーンカードを取得でき、DVプログラムともいわれます。1回で引き当てる人もいますし、100回連続してハズレの人もいます。

4.結婚によるグリーンカード取得とは?

続いて、結婚によるグリーンカードについてもご紹介します。

しばしば日本人がグリーンカードを取得する最も一般的な方法はアメリカ人との結婚であると言われています。家族を通じて申請する移民ビザは、アメリカ人の配偶者やその他の家族、すでに永住権を持っている人の配偶者やその他の家族が申請できるビザです。

また、このような結婚を要件としたビザ申請は、永住権取得の中でもハワイに滞在する日本人によく申請されているビザ方法の一つといわれます。私もこのビザでハワイに移住している方が多いように感じます(女性が多い)。このビザは申請に対する取り扱いが優先的になされるため取得期間も最短であるといわれています。

5.ハワイ移民ビザが許可された後について

移民ビザが許可されると、アメリカ入国に制限がなくなります。また、ハワイでの転職や就職も自由にできるようになります。

永住権を取得した場合、日本人は日本人のままですのでアメリカの選挙権がないことは先にも述べましたが、その他、遺産相続の際にアメリカ人市民よりも相続税が多くなってしまうといったデメリットもあります。

6.どうしてもハワイ移住の一歩が踏み出せない方のプチ移住

ハワイに移住したいがどうしても一歩が踏み出せないという人も多いでしょう。そこでプチ移住のロングステイがオススメです。

生活における全ての拠点をハワイに移す移住とは違って、ロングステイというのは日本への帰国を前提とした長期滞在のことで、旅とは違って暮らしを目的としています。

このプチ移住によって旅行では得ることのできないものが得られるはずです。また、本格的な移住のための予行演習にもなるでしょう。

7.本気でビザを取得するには?本気で移住するには?

ハワイに移住するためには、ビザを取得する必要があります。また、移住と永住を前提としたビザ取得には専門的知識と経験的知識が必要です。ところが、移民法に詳しい米国弁護士に英語で自らの状況を説明してグリーンカードの取得を目指すことは非常に骨が折れる作業です。

汐留パートナーズは米国ビザの申請につき豊富な実績を有する専門会社と提携関係により、一緒にビザのご支援をさせていただいております。日本語で対応をさせていただいておりますので、非常にお客様から好評をいただいております。

もしハワイ会社設立やハワイ進出でお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。汐留パートナーズグループのハワイビジネスに精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




ハワイ進出支援.com
  • ハワイ進出のメリット
  • ハワイ法人設立サービス
  • ハワイ法人運営サービス
  • サービス及び料金について
  • ハワイ進出のQ&A
  • ハワイの銀行について
  • サポート事例
  • 運営者のご案内
  • 今すぐお問い合わせ

お問い合わせ

日本の皆様がハワイでビジネスをするに当たっては、まずはハワイで会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、ハワイでの会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「ハワイ進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
インドで会社を設立したい日本の皆様へ
汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス


汐留行パートナーズグループ
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号
汐留スペリアビル5階
【TEL】03-6228-5505
お問い合わせはこちら

記事一覧

カテゴリー