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ハワイにおけるEコマースを含む通信販売・電話勧誘に関する規制について

本日はハワイ州における通信販売や電話勧誘に関する規制(Mail Order Sales and Telemarketing Regulations)についてのご紹介です。 日本でも「特定商取引に関する法律施行規則」という同じような法律があります。

もしハワイで行う事業が通信販売や電話勧誘に関するビジネスである場合には、Federal Trade Commission(FTC)により発行されているMail Order Sales and Telemarketing Regulationsという法律に従うことが求められます。これはしばしば、Rule 435と呼ばれます。

1.Mail Order Sales and Telemarketing Regulations(Rule 435)とは?

Rule 435は、電話やメール、そしてインターネットを通じて商品販売・サービス提供の事業を行う事業者に適用される法律であり、これに従わない場合には罰金が課せられることとなります。

例えば、注文があったら30日以内に賞品を発送できるようにする(明確に記載している場合を除く)、30日以内に発送できないことが明らかな場合には顧客にいくつかの洗濯を当たるために連絡をする、といった内容が数多く記載されています。このようにRule 435はかなり複雑でありますが、必ずこれを理解して規定されている方法でビジネスを進めていく必要があります。

2.Rule 435の例外

Rule 435にはいくつかの例外があります。例えば以下のようなものがRule 435が適用されないと明記されています。
・雑誌の定期購読(最初の購入時にRule 435に従った場合)
・種や植物の注文
・C.O.D(Cash on delivery;代金引換払い)

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