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ハワイの中学校事情について

本日は、ハワイの中学校事情についてご紹介いたします。

1.ハワイの中学校について

ハワイの中学校は公立校だけでも200以上、そして私立校は130ほどあると言われています。ハワイの公立の中学校のレベルは残念なことに全米で一番低いと言われているほどです。これはハワイの原住民などの暮らしは決して楽ではなくいわゆる貧困層が非常に多いことに起因しているということです。

もちろんハワイには富裕層も存在します。そういった富裕層の子弟は、こぞってレベルの高い私立中学に在学しているのです。ですからハワイでの私立学校の人気が非常に高く、全体の子供たちの3割近くが私立を選択しているという事実があります。

ハワイの私立の学校はたいていキンダーといういわゆる幼稚園の年長からが義務教育になりますのでキンダーから高校まで一貫教育を行っています。ですから中学校はたいてい6年生から8年生の3年間が一般的です。

学校によって学費には大きな差がありますが、最も高額なプナホウやイオラニなどは年間2万ドルぐらいです。ミッション系のスクールですと大体年間3000ドルから5000ドル前後が平均的ですので、こちらはかなり庶民派だと言えます。では、ハワイの人気校2校の特色を見ていきましょう。

2.オバマ大統領が卒業した母校、プナホウスクール

オバマ大統領が卒業した母校であることから一躍注目されるようになり近年は競争率がかなり高くなっています。もともとイオラニスクールとハワイでは二強の私立校として知られておりハワイ中からトップスチューデントがこぞって入学してくるので教育レベルも非常に高く質の良い授業や教諭陣が提供されています。

全生徒数はキンダーから12年生まで合わせて3000人を超えているマンモス校です。一学年はだいたい600人前後なのでかなりの生徒数です。それだけに生徒一人一人に目が行き届かないという面もあるようです。しかしプナホウは学業だけでなくスポーツにも力を入れているので文武両道の生徒が多いとされています。

3.高いレベルの教育が受けられる私立校、イオラニスクール

常にプナホウと肩を並べる高いレベルの教育が受けられる私立校です。生徒数はプナホウより少なく1800名です。一学年が200人程度の比較的少人数せいなのでキメの細かい指導が受けられるのが特徴です。どちらかというとイオラニスクールは学業に専念するタイプが多いことでも知られており、将来的にも本土の一流大学へ進学する生徒の割合が非常に高いようです。

このようにハワイのトップ私立中学は、常に高い評価を受けているのでハワイでは憧れの学校です。ただし中学校からの入学は編入学の生徒を若干名受け付けているだけですので、これらのトップ校を狙うのでしたらキンダーからの受験が最も入りやすいのでおすすめです。

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