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ハワイの高校事情について

ハワイに移住を考えている人、何らかの事情でハワイへ行かなければ行けない人、自分の子供が学生ならハワイの教育事情が気になるのではないでしょうか。ハワイでももちろん、小学校、中学校、高校があるのですが、本日は高校事情をご紹介いたします。

1.日本の高校との相違点

まず、日本と大きく違うのはハワイは4年生という事です。そして、日本の大学のようなシステムですべての授業ごとに教室を移動するのでクラス制ではありません。

また、学校時間は朝8時から午後2時20分までなので日本よりも早く授業が終わります。もちろん土曜日・日曜日は休みなので日本よりも授業が短いということです。

2.授業料について

そして、気になる授業料の方は公立の高校は連邦、州、住民税などで運営されているため、学費は一切かかりません。しかし、私立は生徒の学費や寄付金によって運営されているため、年間平均$22000くらいかかります。

また、公立高校はすべての生徒を受け入れるように法律で定められているため、日本のように試験に落ちるという事はありません。反対に私立高校へは中学での成績やPSATのスコアによって合否が決まる場合がほとんどなので試験を受ける必要があります。

3.どのような生徒が通っているのか?

公立高校は試験に落ちるという事がないため、ほとんどが学区内から通っています。しかし、私立は様々なエリアから来ているため、近い人や遠い人などがいます。

寄宿制を採用している学校では全米、全世界から生徒が集まるので様々な出身地、国の人がいます。多くの生徒は同じ将来を目標にしている生徒が集まっているのが私立の特徴です。

4.カリキュラムと教師について

公立の高校は一般的な数学、科学、英語、歴史、体育になっています。そして、生徒の学力はSATで決められます。そして、私立高校は各校独自で作成したカリキュラムに沿って授業が行なわれます。

基本的には大学進学に向けてカリキュラムが組まれているため、授業のレベルも高く一般科目を早く終了した生徒には大学レベルの授業が行なわれます。そのため、私立の先生の方が各学校での厳しい採用試験をパスした先生がいるためレベルが高いです。

このようにハワイと日本ではシステム自体がまったく違います。日本では中学校までが義務教育なのですが、ハワイでは高校までが義務教育になっているのも大きく違う点になります。ハワイへの短期留学も人気なのでハワイで語学を身につけたいと思っている人はハワイの教育事情を調べていくのが大切です。

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