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ハワイアン航空について

本日は、ハワイアン航空についてご紹介いたします。

1.ハワイアン航空の概要

ハワイアン航空はオアフ島のホノルル国際航空をハブ空港にしており、1929年に設立された歴史のある航空会社です。ハワイアン航空はオアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島に路線網を持っており、ハワイ諸島の交通をになっています。またアメリカ本土にも乗り入れており、ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスなど主要都市を結んでいます。

そして国際線も韓国・ソウルや中国・北京、オーストラリア・シドニー、ブリスベンなどのオセアニアに路線網を持っているほか、日本にもたくさんの路線を持っていることで知られています。成田、羽田、関空、札幌とホノルル国際空港に乗り入れています。また今年の12月からは羽田空港からハワイ島のコナに就航する予定です。ハワイは日本人の観光客がたくさん訪れますので、ハワイアン航空にとって日本線はドル箱路線といえます。

2.ハワイアン航空のサービスとは

ハワイアン航空はいろいろな機材を運行していますが、日本に乗り入れているのはボーイング767とエアバスA330ですが、今後はエアバスに統一されていくようです。

そんなハワイアン航空ですが、シートはビジネスクラスとプレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス制になっています。フルサービスの航空会社ですので、座席の間隔はゆったりしていて機内食も提供されます。機内食は比較的美味しいと評判です。しかし日本のエアラインにはエコノミーでも標準で装備されているエンターテイメントシステムは、ビジネスクラスにしか装備されていません。もっともハワイ便は夜に日本を飛び立って、翌朝ハワイに到着する便がほとんどですのでそんなに気にならないと思います。

またサービスの質も日本のエアラインに比べると若干劣りますので、JALなどの品質を求めている人にはちょっとがっかりかもしれませんが運賃が安いというメリットがありますので、交通費を安く抑えてホテルなどで奮発したいしたいという人にはおすすめかもしれません。ちなみにハワイアン航空は航空連盟には加盟していません。

3.ハワイアン航空がなぜ選ばれるのか?

日本からハワイに行く便は様々な航空会社が運行しています。日本航空、全日空、デルタ航空、ユナイテッド航空、中華航空、大韓航空で競争が激しいといわれています。その中で最もシェアが高いのがJALです。JALは昔からハワイ便に力を入れていて根強いファンがいますが、運賃の安さを求めて多くの人がハワイアン航空を利用しているようです。

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