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アメリカのビザ B-1/B-2 ビザ 商用/観光ビザについて

本日は、アメリカのB-1/B-2ビザについてご紹介いたします。

1.B-1/B-2ビザとは?

B-1/B-2ビザは商用 、旅行または治療を目的として米国に短期入国する場合に発給されるビザです。そして、B-1ビザは、取引先との会合や科学、教育、専門、ビジネス分野の会議への参加、財産の処理、契約交渉を目的とする渡航者に限定されています。また、B-2 ビザは旅行、友人や親族の訪問、治療、同窓会や社交、奉仕活動などの娯楽や休養を目的とする渡航者を対象としています。なお、B-1 および B-2 ビザは別々ではなく、統合されて1つのビザとして発給されます。

2.申請資格について

移民国籍法 (INA) に基づいてB-1/B-2 ビザを申請する場合には、ビザの申請者は領事に対し、米国ビザを申請する資格があることを示す必要があるとされています。この法律では、B-1/B-2の申請者は全員が移民希望者と仮定しており、申請者は、次の書類を示すことで、この法的な仮定に反論する証明になる資料を示すことが必要とされています。

その資料には、渡米目的はがビジネス、娯楽、治療など一時的な訪問であり、一定の、限られた期間のみ米国に滞在する計画であり、米国での滞在費をまかなう資金が十分あることを示す預金通帳などの証拠があることや、米国外に居住地があることに加えて、米国外に社会的・経済的な強いつながりがあって、訪問の終了時には確実に帰国することという点をきちんと説明できる資料が必要とされています。

3.申請必要書類について

B-1/B-2ビザ(商用/観光ビザ)を申請する際は、次の必要書類の提出が必要となります。まず、アメリカでの滞在予定期間に加えて6か月以上残存している有効期間のあるパスポートです。ただし、国別協定では免除される場合もあります。そして、パスポートに1名以上が併記されている場合、それぞれが申請書の提出する必要があるとされています。次に、過去10年間に発行された古いパスポートです。6ヶ月以内に撮影した2インチx2インチの大きさの証明写真を1枚(背景白)用意します。そして、面接予約を確認できる確認書です。

日本国籍以外の申請者の場合はこれらの資料に加えて、外国人登録証または在留カードの両面のコピーが必要です。また、これらの書類に加え、領事に提出した情報を補足するための書類の持参も必要になります。ビザが発給される場合には、申請者の国籍に応じて、相互互恵的関係に基づく発給手数料が課されることもあります。

また、オンライン申請書DS-160フォームについての詳細情報は、インターネットから参照できます。

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