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ハワイはバスの使い方で楽しみ方が変わる

ハワイの中心地、オアフ島での公共交通機関の代表は公営バスです。本日はオアフ島のバスについてご紹介いたします。

1.公営バスについて

公営バス以外に日系の旅行会社の提供しているトロリーバスもありますが、特定のパスなどを持っていないと乗車できません。

それに比べ、公営バスは、一回の乗車で2.5ドル支払えば誰でも乗れますし、その交通網の広さはメジャーな観光地だけでなく、日本人のあまりいないビーチや買い物スポットまで連れて行ってくれるものもあって非常に便利にできています。

2.料金

オアフ島全体を一周できる路線もあって、それに乗っても一律の運賃です。バスは前払い方式で、乗車時に運転手の横にある運賃箱に所定の代金を投入します。お釣りが出ないので、しっかり代金分を事前に用意しておくことは忘れてはいけません。

乗車すると運転手からカラフルな用紙に印刷されたトランスファーチケットというものを手渡されます。これは一定の時間内であれば次の乗車も無料で使えるもので、時間こそ限られていますが、往復で使用することも可能なものとなっています。

途中のバスターミナル、代表的なところとしてアラモアナショッピングセンターがありますが、そこを経由して遠出するときにも乗り換えの料金が無料なので賢く組み合わせて利用してみるのがオススメです。

3.運行状況

乗車の場所となるバス停は大通りの歩道脇にあります。ワイキキなど観光地に近いところはほぼブロック毎に停留所が整備されていて、ところによっては屋根の付いた待合所のようなところもあります。

日本と違ってさほどダイヤが正確というわけではないので、ここで日差しを避けながらゆっくりと待つのが旅の楽しみ方といえます。スマートフォンのアプリではこの公営バスの運行情報を表示してくれるものもあります。これを使えばある程度バスの待ち時間も把握できますので、利用するときはダウンロードしておくことをオススメします。

乗ったあとは降りる際の運転手への意思表示方法も気になるところです。これは車内に張り巡らされたワイヤーを下に引っ張ることで対応できます。日本のバスで言う停車ボタンのようなもので、このワイヤーを引くとストップリクエスデッドというアナウンスが流れます。これで次のバス停に停車してくれるようになります。

なかなか慣れるまではきっちり自分の目指すバス停に到着するか、また降りられるか不安になってそわそわしてしまいますが、慣れると街の景色を楽しみながら気軽に長距離を移動できるのでハワイの楽しみ方がぐっと広がります。

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