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ハワイ島のコナコーヒーの特徴

世界中でもっとも飲まれている飲料はコーヒーですが、ハワイも世界的に有名なコーヒーの生産地です。ハワイのコーヒーにはどんな特徴があるのでしょうか。

1.コーヒー生産地としてのハワイ

地球上でコーヒーが栽培可能なのは、赤道を中心として北回帰線と南回帰線あたりまでの、一年を通じて温暖で水に恵まれている土地に限られています。世界ではアフリカ、南米を中心として栽培が盛んで、日本では沖縄と小笠原諸島が該当します。世界でコーヒーを栽培できる地域を、コーヒーベルトと呼びます。

日本の東部に位置するハワイ諸島も、有力なコーヒー産地のひとつです。ハワイは一年を通じて平均最高気温が25度以上で降水量が多いという、安定した高温多湿の土地であることが理由です。

2.ハワイの「コナ・コーヒー」の特徴

ハワイ諸島の全域でコーヒー栽培が行われていますが、有名なのはハワイ諸島で最大の島・ハワイ島の西部で栽培されている「コナ」という品種です。ハワイ島は標高4,000メートルを超えるマウナ・ロア山とマウナ・ケア山といった火山が有名で、火山性の土地で栽培されているために、コナコーヒーは他のコーヒーより酸味が強くなり、香りが甘くなるのが特徴的です。

マウナ・ロア山の西側に広がっているコナ地区は、コナコーヒーベルトと呼ばれている場所で、緑豊かなコーヒー農園が広がっています。コナという土地の名前が、品種名そのものとなって、世界に知られており、世界的にみても、コナコーヒーを栽培しているのはハワイだけで、コーヒー豆としてはかなり希少価値があります。

ハワイ諸島では、ハワイ島コナ地区以外でもコーヒー栽培を行っていますが、コナ地区以外のハワイ産コーヒーは、コナという名前が付けられません。それだけコナは、ハワイの中でも特別視されている存在です。

コーヒー豆の収穫は手作業で行われ、ハワイ州の厳格な基準を満たした豆だけが焙煎されてコーヒーとして流通します。ハワイを訪れたらコナコーヒーの専門店で、挽きたてのコナを味わってみるのもいいと思います。

3.日本で求める場合には

日本でもコナコーヒーを輸入して販売しているお店は多数あります。「ホノルルコーヒー」というコナコーヒー専門の、カフェチェーン店も、日本国内に出店しています。一般にコナコーヒーを手に入れるならネット通販です。通販で買い求められるのは、ほとんどはドリップタイプとインスタントタイプのコーヒーです。休憩のときや仕事をしながら、コナ・コーヒーを楽しんでみるのも良いと思います。

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