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アメリカの税務調査について

本日はアメリカの税務調査についてご紹介いたします。

1.IRS(米国内国歳入庁)

アメリカではIRS(米国内国歳入庁)という機関が税務調査を行います。IRSは日本でいうと税務署と社会保険庁が一緒になったような組織であります。IRSはInternal Revenue Service of USAの略であり、課税と徴収を管轄しています。

2.アメリカの税務調査の対象

アメリカの税務調査を受けることとなる法人は基本的にはアメリカ法人となります。皆様がハワイに法人を設立した場合には当該ハワイ法人が税務調査を受けることとなります。ところがハワイ法人ではなくハワイ支店を設立されている日系企業もあろうかと思います。

もし、日本法人のハワイ支店が税務調査の対象となった場合には、申告主体・納税義務者は日本法人になります。したがって日本法人が税務調査について対応しないといけないでしょうし、アメリカの税務当局の調査権限が日本法人本店に及んでしまうこととなります。

アメリカは税務調査が非常に厳しい国ですので、日本法人とは別の事業体としてハワイに現地法人を子会社として設立する方が、アメリカの税務当局の調査権限が日本法人本店には及ばず、責任やリスクがハワイ内で完結するというメリットがあります。

3.アメリカの税務調査の種類

アメリカの税務調査は、①手紙で行われるもの、②現場で行われるもの、③IRS(米国内国歳入庁)の事務所に出頭させられて調査をされるものと、主に3種類あります。ご想像の通り、手紙で行われるものが最も軽いレベルであり、IRS(米国内国歳入庁)の事務所に呼び出しを受ける場合には少々大事です。

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